東大法学部卒業後、外資系のコンサルティングファームと投資会社を経て、ハーバードビジネススクールでMBAを取得。出口治明氏とライフネット生命保険を創業した岩瀬大輔さんは、現在は、国内のベンチャーキャピタルのパートナーとしてベンチャー企業を支援したり、さまざまな企業の経営に携わったりするなど、幅広く活動している。 この華々しい経歴だけ見ると、日本の若い世代にとって遠い世界のことのように思うかもしれない。しかし、岩瀬さんが新入社員時代に実践してきた「仕事の基本」をまとめた『入社1年目の教科書』には、誰でもできることしか書かれていない。しかも、10年前に発売された本にもかかわらず今も売れ続けて50万部を突破した。さらに3年前には『入社1年目の教科書 ワークブック』を発売、この2冊は、企業や官公庁の新人研修のテキストとして採用されている。 では、今のコロナ禍のような状況で岩瀬さんが入社1年目だったら、どんなキャリアを目指し、何をするだろうか? 今だからこそやるべきことや、本の内容をアップデートしたい点はあるのだろうか? 率直な意見を聞いてみた。
続きを読む世界で活躍している人が、
もし今入社1年目だったらどんなキャリアを目指す?
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