谷崎潤一郎は反戦思想家!?お見合い物語『細雪』を戦時下に書いた理由 正木伸城: 文筆家、マーケター、フリーランス広報 キャリア・働き方ビジネスを強くする教養 2021年5月9日 5:00 会員限定 谷崎潤一郎の作品はエロティックで、変態的で、エッジのきいた嗜好の描写が多い。だが、戦時下に自費出版を敢行してまで書き上げた代表作『細雪(ささめゆき)』からは、彼の意外な一面が見える。 続きを読む 関連記事 「本質」視点と「他者への思いやり」、茶道から学ぶイノベーションのヒント 山中俊之 女性の性愛の表現を切り拓いた『みだれ髪』、今に通じる与謝野晶子の労働論とは? 正木伸城 『人間失格』にみる、「繊細さん」太宰治の視点 正木伸城 道頓堀で花開き世界が注目する「文楽」、現代の企業に通底する2つの特徴 山中俊之 特集 最新記事 オオカミ少年片岡の「あなたの隣に詐欺師がいます。」 差出人不明の手紙から判明した夫の狂気、幼児2人を抱えた36歳主婦の選んだ道 新版 気のきいた短いメールが書ける本 「即返信」できなかったとき、“感じのいい人”が使う一言は? 自分だからできる仕事のつくり方 【どうしたら売上を上げられる?】「ブレンド米」が売りのお米屋さん 明日なに着てく? ワークマンの「980円トップス」がレトロ感たっぷりでかわいい!お尻までカバーできるし、残暑にちょうどいいんです! 株トレ 【株で勝つには?】素人からいつの間にか株で儲けるようになった人の共通点・ベスト1 最新記事一覧