谷崎潤一郎は反戦思想家!?お見合い物語『細雪』を戦時下に書いた理由 正木伸城: 文筆家、マーケター、フリーランス広報 キャリア・働き方ビジネスを強くする教養 2021年5月9日 5:00 会員限定 谷崎潤一郎の作品はエロティックで、変態的で、エッジのきいた嗜好の描写が多い。だが、戦時下に自費出版を敢行してまで書き上げた代表作『細雪(ささめゆき)』からは、彼の意外な一面が見える。 続きを読む 関連記事 「本質」視点と「他者への思いやり」、茶道から学ぶイノベーションのヒント 山中俊之 女性の性愛の表現を切り拓いた『みだれ髪』、今に通じる与謝野晶子の労働論とは? 正木伸城 『人間失格』にみる、「繊細さん」太宰治の視点 正木伸城 道頓堀で花開き世界が注目する「文楽」、現代の企業に通底する2つの特徴 山中俊之 特集 最新記事 中学受験必勝ノート術 【中学受験】カリスマ家庭教師が指南! 算数の文章題が解ける子・解けない子の決定的な違い 地図で学ぶ「深読み」世界史 【大人の教養】十字軍で「戦わず勝った」異色の皇帝…世界史教師が最も推す人物とは? 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 【精神科医が教える】「あの頃はよかった」と嘆く人が無意識に陥っている“心の罠” 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「幸せが遠ざかる人」の特徴・ワースト1 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 40歳になったら、人は自分の顔に責任を持て。 最新記事一覧