谷崎潤一郎は反戦思想家!?お見合い物語『細雪』を戦時下に書いた理由 正木伸城: 文筆家、マーケター、フリーランス広報 キャリア・働き方ビジネスを強くする教養 2021年5月9日 5:00 会員限定 谷崎潤一郎の作品はエロティックで、変態的で、エッジのきいた嗜好の描写が多い。だが、戦時下に自費出版を敢行してまで書き上げた代表作『細雪(ささめゆき)』からは、彼の意外な一面が見える。 続きを読む 関連記事 「本質」視点と「他者への思いやり」、茶道から学ぶイノベーションのヒント 山中俊之 女性の性愛の表現を切り拓いた『みだれ髪』、今に通じる与謝野晶子の労働論とは? 正木伸城 『人間失格』にみる、「繊細さん」太宰治の視点 正木伸城 道頓堀で花開き世界が注目する「文楽」、現代の企業に通底する2つの特徴 山中俊之 特集 最新記事 池上彰と増田ユリヤの世界最前線 中国でもロシアでもない…米国のイラン攻撃で「最も困る国」とは?【池上彰・増田ユリヤ】 WSJ PickUp 習氏の「兄貴分」粛清、その先は WSJ PickUp 対中関係の再構築、ドイツが示す難しさ WSJ PickUp 米関税1300億ドル、還付求め1800社が提訴 スーパー新戦争 5重苦で大淘汰秒読み 【独自】大手食品スーパー「バロー」関東2号店の立地が判明!岐阜の雄が見据える「重点エリア」とは?イトーヨーカ堂、ヤオコー、ライフ、オーケー…首都圏勢に影響必至 最新記事一覧