【8万6000人を救ったスーパードクターが教える 100歳まで視力を失わない方法】 著者はハーバード大学とスタンフォード大学に計11年在籍し、世界的権威の2大科学誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文が掲載されたスーパードクター。帰国後、東京・錦糸町に「眼科 かじわらアイ・ケア・クリニック」を開設するやいなや、地元だけでなく、噂を聞きつけて全国各地から来院する患者が後を立たない。クリニックには名医の診察を求める患者が連日、行列をつくっている。 そんなカリスマ名医の初の著書『ハーバード × スタンフォードの眼科医が教える 放っておくと怖い目の症状25』が刊行された。 目の疾患には、これといった自覚症状がないままじわりじわりと進行して、気づいたときには失明寸前になるものがいくつもある。 「目が疲れているんだろう」「年のせいだろう」 そんなふうに“自己診断”して放ったらかしにしがちな症状のウラに、目を急激に衰えさせる病気がひそんでいることも少なくない。目に違和感があっても「とりあえずそのまま」にしてしまう人がとても多く、それが目の状態を悪化させ、ときにはとり返しのつかない事態に陥ってしまうのだ。 「なんとなく知っている」という目の常識には、間違いが多いもの。多くの人が感じている目の症状について、考えられる原因には何があるのか、自分でできることは何か、そしてどう治療するべきなのか? 誤解だらけの目の常識と自宅で気軽にできる一生モノの目の健康法を科学的な事実に基づいてお伝えする。
続きを読む【放っておくと怖い目の症状】
目の疲れの主な原因は意外にも「ドライアイ」
トレンドウォッチ
特集
最新記事
Lifestyle Analysis
「~してほしい」を「~して欲しい」と漢字で書く人が知らない事実
Lifestyle Keyperson
「中途入社で嫌われる人」の共通点…“順番”を間違えてはいけません。
サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書
「ROA」の意味、正しく説明できますか? 【会計を勉強せずに大人になった人へ】
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
【14歳からわかる】今のアメリカはなぜこうなった? 約240年前の「憲法」を知るとニュースの見え方が変わる
会社から期待されている人の習慣115
職場のエレベーターで「突っ立ってるだけの人」は仕事ができない。では、優秀な人は何をする?







