日本が喪失した経済政策の「バランサー」、コロナ後の危うい“副作用” 森田長太郎: オールニッポン・アセットマネジメントチーフストラテジスト/ウォールズ&ブリッジ代表 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年7月22日 5:05 会員限定 コロナ対策での巨額財政支出はやむを得ない面もあるが、日本では金融危機以来、財政支出の規模感のマヒが起きている。経済政策の「バランサー」がいなくなった危うさを認識する必要がある。 続きを読む 関連記事 「新型バランスシート不況」がコロナ後の日本経済を蝕む 野口悠紀雄 コロナ後「K字経済」の実態、世界各国間でも国内企業間でも危険なほどの差が開く! ダイヤモンド編集部,大矢博之 日本はコロナ後の「成長回復」の例外?潜在成長率の一段の低下に備えよ 門間一夫 賢人100人に「コロナ後の未来」を聞く!大前研一氏、入山章栄氏、コトラー氏… ダイヤモンド編集部 トレンドウォッチ 「一度の不快な経験」で87%が離脱…Amazonに学ぶ“AI顧客管理” 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 一覧を見る 特集 最新記事 AIバブル後の投資戦略 株高・高金利になるとマネーはどう動くのか? 小学生でもできる言語化 「つい、ダラダラ話してしまう人」の特徴・ワースト1 あきれるほど小さい習慣 【大変】「苦労が絶えない人」の特徴・ワースト1 地頭スイッチ 評価される人には絶対あるのに、評価されない人には絶対ない、たった1つの仕事の大前提とは? 言語化だけじゃ伝わんない 人と距離をグッと近づけられる人がやっていること・ベスト1 最新記事一覧