3回連続でお届けしている三大財閥の“番頭”たちの手記。今回は三井合名で取締役総務部長を務めた佐々木四郎。1944年から3年間、三井不動産の社長を務めた人物だ。佐々木が繰り広げる昔話は、昭和初期から第二次世界大戦にかけて、主に軍人たちに振り回される三井財閥の姿である。
続きを読む三井財閥存亡の危機、軍部や右翼から強請られ続けた昭和初期の証言(前編)
特集
最新記事
1メッセージ 究極にシンプルな伝え方
「この人、話しやすい」と思われる人が無意識に使っている“最強の言葉”とは?
チャンス到来!介護ビジネス新局面
いとうまい子さんが健康寿命に興味を持ち、大学で予防医学とロボット工学を学んだ理由
世界の果てのカフェ
「気づいたらXで1時間以上を溶かしていた」というアホに教えてあげたいこと・ベスト1
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
「あれは古い」「これができないとダサい」…不毛な選民思想から自由になるためのたった1つの考え方【勅使川原真衣×坂井風太(5)】
ニュースな本
「えっ、広尾だよね…」都心ど真ん中にポツンと“陸の孤島”酒場、門外不出の絶品メニューに声を上げたワケ







