「実質2%、名目3%成長」の“おとぎ話”から経済政策はそろそろ脱却を 門間一夫: みずほ総合研究所エグゼクティブエコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年3月14日 4:15 会員限定 「実質2%、名目3%の成長率」や「2%物価目標」は実現の見込みのない数字であり、過去の議論の「なごり」でしかない。実態と乖離した前提や目標を掲げる経済運営は政策の信頼を損ねる。 続きを読む 関連記事 2%物価目標を棚上げした日銀が、「コロナ後」に目指す姿とは 木内登英 ウクライナ危機で増す日銀物価目標の「非現実」、見直しが黒田総裁の最後の仕事 鈴木明彦 岸田文雄・前政調会長が明言「2%インフレ目標を維持」【自民党総裁選前・独占インタビュー速報版】 ダイヤモンド編集部 ウクライナ危機で日銀にまた難題、金融政策“日米格差”はなぜ生まれるか 愛宕伸康 特集 最新記事 WSJ PickUp AIデータセンターの水使用、公表値よりはるかに多い Diamond Premium News 【独占インタビュー】ANAP「41億資金還流」の真相追及!渦中のサイバーステップ湯浅社長に疑惑を直撃 金融インサイド 地銀決算は過去最高益の「中身」で比較せよ!本業復活の持続力を左右する、残酷な“実力差”の見抜き方 エアライン・鉄道の進路 JR西日本・倉坂社長、値上げは「5年のうちに実施したい」現在の鉄道事業規制に問題意識…りそなHDと資本業務提携した金融事業の狙いは? ソニー 新・神話の真贋 ソニーの「次期社長候補」と幹部5人の後任は?役員体制を大解剖、出世レースに異変が起きた理由…社員の“官僚化”も深刻 最新記事一覧