東京都内のクリニックが4月から、国内で初めて、第三者の提供精子による体外受精、通称IVF-Dを実施する。夫婦間での体外受精は今や一般的な治療法となっているが、第三者の精子を使った体外受精については、国や日本産科婦人科学会が、法整備がされるまで自粛を求めている。こうした中、IVF-Dが実施されることとなった要因や背景、そして今後の課題について、不妊治療を専門とするはらメディカルクリニック院長の宮崎氏に聞いた。
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