「岸田インフレ」と「プーチンインフレ」への正しい対応法 井手英策: 慶應義塾大学経済学部教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年6月28日 4:35 会員限定 参院選の主要争点である物価高対策で、政府与党の“円安放置”は無策の批判を受けても仕方がないものだが、野党が掲げる消費減税の効果は曖昧だ。重要なのは生活者目線の将来を見据えた政策だ。 続きを読む 関連記事 財務省が狙う「参院選後の増税」、既定路線になりつつある“標的”を検証 小倉健一 参院選「不戦敗の選択」の真相、自民の狙いは巨大労組との連携か 後藤謙次 「夏の参院選」は野党共闘に苦戦するが自民圧勝となる、宮崎謙介元衆院議員が解説 宮崎謙介 「新しい資本主義」をアベノミクス化させた岸田首相の“聞く力” 金子 勝 特集 最新記事 Lifestyle Keyperson 94歳・広岡達朗が「40歳でも現役にこだわる選手」に放った苦言がド正論すぎてぐうの音も出ない。巨人・田中将大にも言及… 戦略のデザイン 「無能なリーダー」かどうか、一発でわかる質問とは? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? なんで自分ばっかり…人任せが蔓延している職場で起きていること【あなたの違和感は正しい】 増補改訂版 起業の科学 テクノロジーの変化を見極めることが最重要な理由とは? 気づかいの壁 呆れるほど仕事ができない人は「資料を添付して送るだけ」。じゃあ、仕事ができる人は? 最新記事一覧