「台湾有事」のブレーキかアクセルか、米中対立の鍵握る台湾半導体産業 野木森 稔: 日本総合研究所調査部主任研究員 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年8月26日 5:05 会員限定 「台湾有事」の一つの鍵を握るのは、先端半導体製造で世界トップの台湾半導体産業だ。米中ともに当面は半導体の供給を台湾に頼らざるを得ず、台湾半導体を巡る綱引きが「新たな台湾問題」となり始めている。 続きを読む 関連記事 台湾海峡危機で追い込まれたのはむしろ中国、威嚇以外に打つ手なし ふるまいよしこ ペロシ氏訪台で「アジア主戦場の米中新冷戦」の足音、日本に覚悟はあるか 上久保誠人 ペロシ訪台で「習近平の3期目続投」が危うくなる?3つの視点で検証 加藤嘉一 台湾有事で日本人の想像を絶する「過酷シナリオ」、気付けば自衛隊が中国軍と対峙し大損害 ダイヤモンド編集部,千本木啓文 特集 最新記事 ニュースな本 なぜ東京ディズニーの新アトラクションは6月にオープンするのか? ホットニュース from ZAi 日本のバブル崩壊とは大違い…ゆっくり傷が広がる中国経済、その重すぎる代償 ニュースな本 「ビジネスとして成立してない」と税理士に止められた書店を、直木賞作家が引き受けた理由 ニュースな本 大宮と浦和、「住みごこちの良さ」で大差がついたワケを考察 ダイヤモンド・口コミ情報 太陽誘電の60代前半、課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 最新記事一覧