歴史的な物価高は「利上げ競争」による景気減速で落ち着くのか 木内登英: 野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年9月2日 4:50 会員限定 「歴史的物価高」は、ウクライナ戦争長期化でコストプッシュインフレに対して主要国が利上げや通貨引き上げを競っている状況を考えると、景気減速という犠牲を払う形で収束するシナリオが現実的だ。 続きを読む 関連記事 それでも日本にはインフレが必要な訳 竹中正治 FRB「3倍速利上げ」でもインフレ抑止できない理由、金利5%でようやく物価安定回復 小野 亮 米国は「2桁インフレ」目前、利上げ加速も下がらない物価事情の深刻 西岡純子 日米「インフレ格差」急伸、物価安定を日本が喜んではいられない事情 本田浩邦 特集 最新記事 為替ウォッチ ノルウェークローネ上昇とスウェーデンクローナ下落、明暗分かれる「北欧通貨」の金利・原油・住宅市場リスク ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026 単一国ブームとは違う!投資家が「新興国全体」を幅広く買い始めた理由とは?【投資信託の最前線】 ニュースな本 【アスクル創業者が語る】事業を広げて「伸びる会社」と「失敗する会社」の決定的な違い ニュースな本 「犬の頭がクマの口にすっぽり…」それでも母グマがとどめを刺さなかった理由【9回襲われても生還したクマ研究家】 ニュースな本 「嫌な人は付き合わなきゃいい」和田秀樹×養老孟司が語る、ラクに生きるためのシンプルなコツ 最新記事一覧