10月28日、岸田文雄首相は、政府与党政策懇談会で「総合経済対策に盛り込まれた各施策を国民の皆様の手元にしっかり届け、生活を支えていることを実感していただくために、全力を尽くしてまいります」と述べ、その日の夕方、財政支出約39兆円という総合経済対策を発表した。その記者会見では、電気料金等に対する質問に対し「総額6兆円、1家族当たり4.5万円の支援を行います。こうした効果的な激変緩和措置を講ずることで、物価高から国民の皆さんの生活を守ります」と自信満々に答えている。しかし、物価高騰対策を見る限り「政府が生活を支えてくれる」「物価高から生活を守ってくれる」とは到底実感できない内容と言わざるを得ない。
続きを読む「総合経済対策39兆円」でも生活が楽になると到底実感できない理由
特集
最新記事
ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025
日経平均13%急落でも個人投資家は「超・強気」!――3月の投信流入2.3兆円、日本株型への流入額は金融危機後で最大に【投資信託の最前線】
小宮一慶の週末経営塾
リーダーは歓迎会をやるべきシンプルな理由
職場の「ホンネ」を読み解くビジネス心理学
そりゃ自業自得だわ…「退職代行」を使った人を待ち受ける、“転職しづらい”以外の代償
明日なに着てく?
【ワークマン】華やかで大人かわいい!2300円の「着痩せトップス」お尻をまるっと隠せて、体型カバーもばっちり!
これ、買ってよかった!
フランフランに売ってそう!ダイソー姉妹店の「高級感たっぷり収納」冷蔵庫がスッキリ片付きます!







