米国の個人消費の動向を占う11月第4金曜日の大規模セール「ブラックフライデー」の結果は、ネット通販の消費額が前年比2.3%増の91億2000万ドル(約1兆2700億円)で、伸び率は事前予想の1%を上回った(米アドビ調査)。在庫増による値引き拡大が、物価高を警戒していた消費者の消費意欲を刺激したという。これにとどまらず、米国在住の筆者は、「アメリカ国民は値上げに怒っているものの、買い物を減らすほどではなく、むしろ買い物し続けることによって更なるインフレを招いているのではないか」と説く。いったいどういうことか、この仮説を、複数のデータを見つつ明らかにしていこう。
続きを読む米国民はインフレに激怒も「自作自演」状態の皮肉…データで見る物価高の真相
特集
最新記事
ニュースな本
なぜ森保ジャパンは進化したのか?2022年ドイツ戦逆転劇から続く「大胆な変革」の中身
これ、買ってよかった!
「ずっと欲しかった」「やっと購入できました!」3COINSの“天才レイングッズ”傘ビショビショ問題が解決した!「本当に便利です」
これ、買ってよかった!
「ずっと欲しかった」「やっと購入できました!」3COINSの“天才レイングッズ”傘ビショビショ問題が解決した!「以前販売された際に即完売」「本当に便利です」
News&Analysis
なぜ鉄道会社は「モノ言う株主」に狙われる?「東京ディズニー筆頭株主」も再び標的となるか
ニュースな本
「睡眠不足は病気のもと」は本当か?高血圧やガンのリスクを左右する、睡眠不足より恐ろしい“真の要因”







