習近平体制「ゼロコロナ政策修正」でも成長減速、脱中国は止まらない? 野木森 稔: 日本総合研究所調査部主任研究員 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2022年12月14日 4:52 会員限定 中国政府はゼロコロナ政策の緩和を打ち出したが、習近平体制の「柔軟性を欠く政策運営」と「経済問題の軽視」を考えると、政策の抜本的な転換は難しく成長減速や企業の「脱中国」の動きは止まりそうにない。 続きを読む 関連記事 中国がゼロコロナ見直し、「習近平一極体制」なのに政策転換を迫られた理由 加藤嘉一 中国「白紙デモ」の衝撃度、コロナで崩れた豊かさと統制の均衡 岡田 充 中国のフォックスコン工場で労働争議、iPhone大減産が中国経済低迷の火種に 真壁昭夫 抗議デモ、段ボール犬と散歩、うつ…青春をゼロコロナ政策で封じ込まれた中国の大学生 王 青 特集 最新記事 続・続朝ドライフ Aぇ!佐野晶哉、メガネ姿で登場!金田一耕助みたいな「くしゃくしゃ髪」に胸がザワつく〈風、薫る第11回〉 ニュースな本 「コメ関税撤廃はアメリカの言いなり」論の大きな誤解 デキる上司のズルい一言 そりゃ成長するわ…デキる上司が「半年に一度」必ず部下と話す「目標以外のこと」 ニュースな本 「不良債権」と酷評された菊池雄星をガラリと変えた、不可能を可能にする目標設定術 マンション 資産価値を守る管理と再生 なぜ、「建替え」以外に「マンション再生」の選択肢が増えた? 管理組合に“終活”責任を促す改正区分所有法 最新記事一覧