日銀が金利を抑えても長期金利はすでに上昇、「YCC修正」は避けられない 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2022年12月15日 4:15 会員限定 日本銀行の金利抑制策にもかかわらず、地方債のスプレッド拡大やイールドカーブの歪みは長期金利が実態的にはすでに上昇していることを示している。日銀はこの実態を認めざるを得なくなるだろう。 続きを読む 関連記事 円安は永久には続かない、転換期は2023年春の「日銀総裁人事」になる公算 真壁昭夫 日銀の頑なな緩和維持、「YCC政策」がもたらす日本経済の“結末” 河村小百合 日銀のYCCが2023年まで続く理由、処方箋が違う日米インフレの相違点 森田京平 日銀の国債含み損8749億円で騒ぐ人が見落としていること 山崎 元 特集 最新記事 これ、買ってよかった! 冬のアウター、ごちゃごちゃ問題が解決!ダイソーの「ホームセンターに売ってそうなポール」で部屋がスッキリ片付いた! 小宮一慶の週末経営塾 「頼りになるベテラン」と「社歴が長いだけの人」にある決定的な違い ニュースな本 上田晋也、熊本じゃ兄貴より人気ない説 ニュースな本 秋元康が教える「うまくいく人の共通点」が本質情報すぎて納得感しかない 戦略のデザイン たくさんPoCをやっているのに「新サービスを生み出せない組織」に共通する“ざんねんな特徴” 最新記事一覧