コロナとウクライナ、2つの危機で露呈した「MMTの弱点」 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2023年1月11日 4:40 会員限定 MMTの存在感がコロナ禍やウクライナ危機のもとで急速に薄くなった。サプライチェーン断絶や資源価格高騰など供給要因からのインフレに有効な処方箋を示し得ていないことが大きいが、ほかにも理由がある。 続きを読む 関連記事 コロナ禍で“盛況”だった「MMT」はやはりインフレで破綻した 野口悠紀雄 コロナ禍の「MMTの大実験」で得られた財政金融政策の教訓 森田長太郎 「MMT論争」がコロナで再燃、財政赤字急拡大の先に見える国家像とは 仲正昌樹 MMT名付け親の経済学者が断言「財政政策中心の新時代が幕開けた」 ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 会社から期待されている人の習慣115 職場で「評価が高い人」の56%がやっている“AIの使い方”・ベスト1 定年後の進路指導室 1月からiDeCoの「掛金引き上げチャンス」を逃しはいけない人〈4つのタイプ〉を解説! デキる上司のズルい一言 仕事ができない人が「都合の良い日」を聞かれた時に無意識でやってしまう〈NG返答〉 ニュースな本 雑草は刈られるほど強くなる!?目には見えない「すごい成長戦略」の正体 気づかいの壁 感じの悪い人は「話しかけるなオーラ」を出す。じゃあ、感じのいい人は? 最新記事一覧