つい忘れがちであるが、脱炭素は一種の記号であり、そこには生物多様性や生態系など「自然資本」の毀損を食い止めるという目的が含意されている。近年、この自然資本を、維持・保全の域を超えてリジェネレーション(再生・拡大)していこうという「ネイチャーポジティブ」と呼ばれる取り組みが注目され始めている。では、ネイチャーポジティブの手本を探してみると、やはり自然資本を利活用している事業体が真っ先に浮かんでくる。そこで、300年以上にわたって自然資本と寄り添ってきた住友林業の光吉敏郎社長に、同社の取り組みについて聞くことで、ネイチャーポジティブ経営のヒントを見つけたい。
続きを読むネイチャーポジティブへの挑戦
自然資本の視点から、企業経営とビジネスをリジェネレートする
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
「濡れてもすぐ乾く」「汚れが目立たない」無印良品の“風通しのいいポーチ”ポケット豊富で優秀すぎる!「追加で購入予定です」
ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
105円のツナマヨおにぎりが198円に…貯金だけしている人が陥る「残酷なリスク」
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】「まさか30代から危ないなんて…」→将来の認知症を防ぐ最強の脳活習慣
小学生でもできる言語化
伝え方が「下手な人」が「最初に必ず言う」一言とは?
東大教授がおしえる 超!やばい日本史
【天才美少年→流刑】日本史上「最も落差が激しい人物」ナンバー1







