米国に端を発した金融不安にもかかわらずFRB(米連邦準備制度理事会)は、インフレ圧力が抑制されるまで金融引き締めを継続するだろう。先進国の人口減少も賃上げ圧力を高止まりさせる。人口減などを補い生産性を向上させることに資するテクノロジー株の有望さは変わらないが、今はいったん低リスクの債券で資金を運用し、次なる投資のタイミングに備えるべきだろう。
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