企業による新卒社員の獲得競争が激しくなっている。しかし、本当に大切なのは「採用した人材の育成」だろう。そこで参考になるのが『メンタリング・マネジメント』(福島正伸著)だ。「メンタリング」とは、他者を本気にさせ、どんな困難にも挑戦する勇気を与える手法のことで、本書にはメンタリングによる人材育成の手法が書かれている。メインメッセージは「他人を変えたければ、自分を変えれば良い」。自分自身が手本となり、部下や新人を支援することが最も大切なことなのだ。本稿では、本書より一部を抜粋・編集して、「メンタリング・マネジメント」とは何かについて紹介していく。(構成:長沼良和)
続きを読む「必ず部下が成長する上司」が職場で大事にしていること
トレンドウォッチ
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
便利すぎて家中で使いたい…!セリアの「アイデア収納グッズ」まさかの仕掛けにビックリした!《購入レビュー》
ニュースな本
「高所得・高学歴層」が多いのに〈山の手〉と〈湾岸〉で「小学校受験」に差がでるのはなぜ?
ニュースな本
ゆで太郎のソバはなぜ「37センチ」なのか?→社長が明かした納得の理由
これ、買ってよかった!
診察券やカード60枚がすっぽり!ニコアンドの“ミニ財布がわりになるポーチ”身軽に買い物できて嬉しすぎる!「色違いで2個購入」「再入荷で買えました」《購入レビュー》
これ、買ってよかった!
「雨が多いので助かります」3COINSの“天才が考えたバッグ”ぬれた傘をそのまま突っ込めて超便利!「コンパクトだけど色々入る」「通勤などに使ってます」《購入レビュー》







