昨今のウェブ上では、「大学職員は給与が高い。年収1000万以上で仕事も楽」といった声が飛び交い、魅力的な職場として認知されつつある。だが、職員と教員は、それぞれが異なるガバナンスの中で業務に就いており、多くの職員が日々悩みにぶつかっている。本稿は『大学職員のリアル-18歳人口激減で「人気職」はどうなる?』(中公新書ラクレ)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「大学職員は年収1000万以上で仕事も楽勝」→全然そんなことなかった
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