顧客体験(CX)を重視した商品開発やサービス開発の動きが広がる中、JVCケンウッド・デザインでは、映像、音響、無線分野で培ってきたデザインのノウハウを生かし、「未来の体験」を生み出す取り組みを行っている。同社は、JVCケンウッドのデザインを一手に担っており、その役割は単に製品の外観を形作るだけでなく、ブランド全体のビジョンを体現するものとして重要な位置を占めている。今回、同社の取り組みを推進する柳沼広紀氏、山本俊輔氏、守屋克浩氏に、五感への刺激とインタラクションによって、価値ある体験を生み出す「センスウエア」と、新しい価値を探るプロトタイピングについて話を聞いた。
続きを読む「情動」に注目し、未来の体験価値を形にする、センスウエア・プロトタイピング
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