「次元の違う金融緩和」が秘めた危険性 田中秀征: 元経済企画庁長官、福山大学客員教授 予測・分析田中秀征 政権ウォッチ 2013年4月11日 0:00 会員限定 貸手が気前よくなったら経済は要注意。これは経済を観るときの私の重要な視点の1つだ。私の念頭にあるのは、「次元の違う」金融緩和策。特に日銀が市場に供給する資金量を2年間で2倍にするという破天荒な政策だ。 続きを読む 関連記事 冷戦の檻から解放された二匹の猛獣 世界の無秩序化に歯止めはかかるか? 田中秀征 「戦後70年の安倍談話」は本当に必要か 田中秀征 メルケル首相の「静かなる警告」に耳を傾けよう 田中秀征 安倍首相は沖縄知事いじめを止めるべきだ 田中秀征 特集 最新記事 Lifestyle Analysis 阿部慎之助前監督の辞任劇。長女の「AI相談」を擁護する人も、批判する人も見落としている〈不都合な現実〉 大人の言い換え力検定 新プロジェクトのリーダーを打診されたが、やりたくない→デキるビジネスパーソンの断わり方 リーダーの仮面 まったく出世しない人は「フラットな組織」を好む。じゃあ、出世する人は? フレームワークBEST100 「正しい決断ができる人」が無意識にやっている思考の整理術・ベスト1 仕事ができる上司の当たり前 職場で嫌われる人は「まず、褒める」。好かれる人はどうする? 最新記事一覧