アレルギー性結膜炎に世界初の「塗り薬」が登場、点眼薬との違いは? 井手ゆきえ: 医学ライター 健康カラダご医見番 2024年6月26日 15:00 花粉症は一段落したが、通年性のアレルギー性結膜炎に悩まされる人は意外に多い。治療の基本は点眼薬だが、今年5月、世界初の「塗る」アレルギー性結膜炎治療薬が登場した。 続きを読む 関連記事 【放っておくと怖い目の症状】いつもの目やにと「色」「量」が違うときは要注意! 梶原一人 鼻炎、結膜炎…次々起きる「アレルギーマーチ」は皮膚から始まる? AERAdot.,週刊朝日 【放っておくと怖い目の症状】花粉症などのかゆみには目薬を数種類併用するのが効果的 梶原一人 【緑内障】中途失明原因1位、専門医が指摘する「自分で気づけない3つの理由」とは? AERAdot. トレンドウォッチ AIを使うと、かえって『仕事が遅くなる』人が急増中な理由 AI時代に欠かせない電気制御部品を開発する隠れた優良企業とは JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは IT投資は増えても変革が進まない。JBS社長が語るその構造的原因 マイルがたまる!FX自動売買「トラリピ」のしくみ&実力は? 一覧を見る 特集 最新記事 教育・受験 最前線 薬学部「淘汰危険度」ランキング【私立57薬学部】現金授受スキャンダルの舞台となった姫路獨協は4位、トップ3は? 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【愛媛・高知】JA“赤字&消滅”危険度ランキング!11農協で2億円超の減益となり、10農協が赤字に転落する衝撃試算、国債暴落ショックに耐えられないJAを独自試算で解明 中学受験塾「進学館ルータス」からの挑戦状 【中学受験の良問・算数】「同じ半径の2つの半円がそれぞれの半円の中心を通って重なるとき、アの角度は?」…鷗友学園や六甲学院で類題!4年生の範囲からの平面図形(角度)の問題 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 日本の長期金利は2035年「5%台」上昇の可能性も、問われる高市政権の財政規律と成長戦略 今だからこそ読みたい!注目特集 伊藤忠が米航空機リース会社に約3000億円出資、航空機不足の追い風に乗るも「らしくない投資」と懸念される理由《再配信》 最新記事一覧