2020年に始まったコロナ禍による落ち込みを脱した日本経済。ただ、元通りになったわけではない。デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープなど「総合電機」業界3社について解説する。
続きを読むシャープ営業赤字58億円・パナ減益の中、ソニーだけが1Q決算で「増収増益&上方修正」達成のワケ
トレンドウォッチ
特集
最新記事
サンキー図で「お金の流れ」が1秒でわかる 見るだけ決算書
「ROA」の意味、正しく説明できますか? 【会計を勉強せずに大人になった人へ】
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
【14歳からわかる】今のアメリカはなぜこうなった? 約240年前の「憲法」を知るとニュースの見え方が変わる
会社から期待されている人の習慣115
職場のエレベーターで「突っ立ってるだけの人」は仕事ができない。では、優秀な人は何をする?
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの化学
ノーベル賞化学者の定義には「決定的な欠陥」があった…「酸と塩基」の概念を覆した「陽子」の能力とは?
組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?
あなたの違和感は正しい。「誰にも嫌われない人」が職場で損をしやすい理由







