「あなたは臆病だね」と言われたら、誰だって不愉快でしょう。しかし、会社経営やマネジメントにおいては、実はそうした「臆病さ」こそが武器になる――。世界最大級のタイヤメーカーである(株)ブリヂストンのCEOとして14万人を率いた荒川詔四氏は、最新刊『臆病な経営者こそ「最強」である。』(ダイヤモンド社)でそう主張されます。実際、荒川氏は、2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災などの未曽有の危機を乗り越え、会社を成長させ続けてきましたが、それは、ご自身が“食うか食われるか”の熾烈な市場競争の中で、「おびえた動物」のように「臆病な目線」を持って感覚を常に研ぎ澄ませ続けてきたからです。「臆病」だからこそ、さまざまなリスクを鋭く察知し、的確な対策を講じることができたのです。本連載では、同書を抜粋しながら、荒川氏の実体験に基づく「目からウロコ」の経営哲学をご紹介してまいります。
続きを読む「提案書」を受け取ったとき、三流リーダーは「社内調整はできてるのか?」と聞く。では、一流リーダーは?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ニュースな本
満腹でも締めのラーメンが入るのはなぜ?好物を見ると「胃にスペース」ができる驚きのメカニズム
これ、買ってよかった!
カードや診察券が71枚も入った!アフタヌーンティーの「スマホも入るお財布バッグ」が便利すぎて手放せない!《購入レビュー》
今日のリーマンめし!!
「4日連続で食ってる」松屋の“お肉てんこ盛り定食”が味もボリュームも大満足!「お腹ぱんぱん」「こういうのでいいんだよ」《実食レビュー》
ニュース3面鏡
【丑の日】今年は「うなぎ」が安くなる?スーパーが「赤字覚悟」で売り出す理由
ニュースな本
役員候補の営業マンが「ノルマ疲れ」で転職→数字に追われなくても結果がついてきたワケ







