「元手65万円から資産160億円」を築いた片山晃氏が、自らの投資行動やその時々に感じたことを交えながら、インターネット証券の黎明(れいめい)期から今日までの相場を振り返る連載『片山晃 東証相場録』がスタート。ネットの発達や企業の開示姿勢が柔軟になったことで、個人投資家も株式投資に必要な膨大な情報を集められるようになった。ただし、その大部分は銘柄情報や金融政策の変更など目先の内容である。相場は姿や形を変えて繰り返すことが多い。投資の教科書には掲載されない歴史や、リアルな投資判断の裏側にある考え方を知ることは、皆さまの投資技術の上昇にも役に立つはずだ。
続きを読む「3.11の記憶」がよみがえった8月の暴落、愚か者のリストに署名した
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