ほのぼのした日常が描かれているように見えるムーミン・シリーズだが、シリーズ第8作『ムーミンパパ海へいく』をよく読めば、ムーミンの家族それぞれが内省を深め自閉的な行動に出る姿が見えてくる。それに加え性的な隠喩までもが散りばめられた大人の物語だったのだ。文学研究者の横道誠氏が、発達障害者的観点からムーミンの物語を読み解く。本稿は、横道 誠『なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか』(ホーム社)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むまさかムーミンがここまで“大人向け”だったとは…ムーミンパパが頑固親父キャラになったワケ
特集
最新記事
情報戦の裏側
新卒初任給42万円で「働かないおじさんの楽園」が崩壊!→それでも日本経済にプラスしかないワケ
Lifestyle Analysis
「知らない」は損です!会社員でも「確定申告」した方がいい人の特徴とは?【FPが解説】
続・続朝ドライフ
「日本では『大根役者』って言うんだよ」 トミー・バストウの舞台裏を蓮佛美沙子が暴露〈ばけばけ第109回〉
「それ」って「あれ」じゃないですか?
なぜ新聞は売れなくなったのか?実はCDアルバムと同じ理由だった
大人が知らない若者ネット事情
「AndroidよりiPhoneがいい!」「高いからダメ」親子の対立を招く子どものスマホデビュー、どちらを選ぶべき?







