昭和史研究の第一人者である故・半藤一利氏と著者が、2013年から16年の3年間で6回、天皇、皇后両陛下(現上皇、上皇后)に御所に招かれ、計20時間以上にわたる「雑談」を交わした。公式の場面では絶対に出てこない陛下のお言葉は、昭和、平成の2代の歴史の重みを自然と感じさせた。半藤氏も驚いたという陛下が見せてくださった満洲事変に関する書籍とは――。本稿は、保阪正康『平成の天皇皇后両陛下大いに語る』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む「私の読んだ本とは違いますね…」上皇陛下が満洲事変の解説に異を唱えたワケ
特集
最新記事
ホットニュース from ZAi
「売らずに持つだけ」で配当収入が勝手に増える。年配当1130万円でサイドFIREを叶えた銘柄の育て方
続・続朝ドライフ
上坂樹里「放送が進むにつれて…」朝ドラ主演で感じた“特にうれしい反応”〈風、薫る第61回〉
もう悩まない!職場・未解決問題
キャリア相談で「結局さぁ、君が何をしたいかじゃない?」とアドバイスする人のトンデモない勘違い
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
テスラやBYDと何が違う?日産リーフが16年かけてたどり着いた「どこまでも行きたいクルマ」とは
転職で幸せになる人、不幸になる人 丸山貴宏
「定時で帰る天才」と「24時間戦う凡人」、採用するならどっち?







