名優のロビン・ウィリアムズ主演の不朽の名作映画『いまを生きる』。イギリスのパブリック・スクールで教鞭を取っていた主人公がアメリカの男子校に赴任する青春映画だ。彼は優れた古典を通じて生徒たちに勇気、理念、責任感などを教えるが、現実のパブリック・スクールでも古典の授業に重点が置かれているという。本稿は、秦由美子『映画で読み解く イギリスの名門校(パブリック・スクール) エリートを育てる思想・教育・マナー』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
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