「あれは説明だ、謝罪ではない」。1月の”閉鎖会見”後、自局の報道番組で経営陣が「謝罪」したとテロップが流れると、フジテレビの港浩一社長(当時)は怒りの声を上げた――。第三者委員会調査の結果が3月31日、ようやく発表された。事態の核心部分であったトラブルについて、女性アナウンサーが元タレント・中居正広氏から「『業務の延長線上』における性暴力」を受けたと認定し、フジテレビの一連の対応を改めて非難した。特に、危機管理失敗の象徴とされたのが、”閉鎖会見” で女性への謝罪を頑なに拒んだ港氏の独善的な態度だ。フジテレビはどこでボタンを掛け違ったのだろうか? 読売新聞記者を経験後、三菱自動車広報部で危機管理を担当した広報コンサルタントが、フジテレビ問題を総括する。
続きを読む「やっぱりか…」フジテレビ第三者委調査で判明した、危機管理失敗の“象徴的人物”とは?
トレンドウォッチ
特集
最新記事
夢をかなえる 勉強の地図
「レベルの高い職場」と「低い職場」の決定的な違い・ベスト1
地図で学ぶ「深読み」世界史
「頭のいい人」でも意外と知らない教養、国際連合が生まれた本当の理由を説明できますか?
今日のリーマンめし!!
「朝からプチ贅沢や」「文句なしの美味しさ」星乃珈琲店の“絶品モーニング”お腹も心も満たされた!「大満足の朝ご飯」「夢中で食べちゃいました」《実食レビュー》
予想だにしないほど人生が大きく動き出す 小さな実験
生産性だけを追いかける人生を、心から望んでいる人などいない。まして、生きることそのものを犠牲にしてまで追い求めるべきものではない。
ニュースな本
「後継者がいない」町工場に朗報!?事業を売って「大金持ちになる」方法







