東京郊外の日野市にある6棟707戸からなる「ニューロシティ」は、2015年に実施した1回目大規模修繕の直後から「次の50年」を見据え、長期修繕計画の見直しに着手した。修繕積立金を「段階増額積立方式」から「均等積立方式」に変更、戸当たりにして月額平均約9000円の値上げに踏み切る。築22年目の現在も良好な管理は維持されており、再販時の評価にもつながっているようだ。新旧の理事にこれまでの経緯を聞いた。
続きを読む初期計画では資金不足に!大規模修繕直後に長期修繕計画を見直した郊外の大型マンションが、築22年目の今受ける評価
60年の計で見直す「長期修繕計画」(2)
特集
最新記事
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】認知症を遠ざける…脳の老廃物を流す“お掃除部隊”の働きとは?
医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術
【医者が教える】認知症にならない「健康食品」を買ってはいけない理由とは?
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
【話題沸騰】映画『炎上』の監督が“それっぽいもの”より“夜職の女性のVlog”のほうが見たいと思うワケ
ビジネスエリートのための 教養としての文豪
【江戸川乱歩の狂気】なぜ『人間椅子』が究極の顧客体験を生むのか? 驚きのビジネス活用法とは
まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?
【トイレ】「ちゃんとできていると思っていた子」の親が見落としていた、たった1つのこと







