自分と異なる意見を持つ人と対話する際、論破しようとしたり、単純に妥協案を探ったりすることは多いだろう。ただ、それでは本当の解決にはなっておらず、どこかモヤモヤが残ってしまう。そこで必要なのは、「メタ正義感覚」である。経営コンサルタント・思想家の倉本圭造氏が解説する。※本稿は、倉本圭造『論破という病「分断の時代」の日本人の使命』(中公新書ラクレ)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む反対されてもなぜか意見が通る…「論破しない人」がこっそり使う“ズルい話し方”
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