室町時代後期から戦国時代初期にかけて活躍した細川政元は、足利将軍を追放し、信長よりも先に比叡山焼き討ちを実行するなど、破天荒な行動で絶大な権力をふるった武将だ。しかしその素顔は、出家して僧となりながら政務を執り、オカルトで国政を動かした変人とも言われている。この革新的すぎる政治スタイルがゆえ最期は暗殺されてしまうが、彼の行動にはしたたかな「策略」が見出せるのだという。※本稿は古野 貢『オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」』の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む信長より先に「将軍追放」「比叡山焼き討ち」を果たしたオカルト武将の名前
特集
最新記事
明日なに着てく?
「試着して即決でした」ユニクロの“風を通すパンツ”脚のラインをまるっとカバーできて楽ちん!「思わず2色買い!」「真夏でもストレスなく着用できそう」
これ、買ってよかった!
日差しが強い日も安心…!3COINSの「光とUVをカットする折りたたみ傘」体をすっぽり覆ってくれてありがたい!
ホットニュース from ZAi
杉村太蔵が明かす株で勝つ鍵「6月に必ず見るもの」と投資は推し活の真実
フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える
「えっ、スタートボタンじゃないの?」シトロエンの大黒柱「C3」が鍵始動をやめない超合理的な理由
数字は語る
自治体DXで進む「書かない窓口」記載台撤去やリモート対応も前進、国主導でデジタル基盤を整備せよ







