京都先端科学大学教授/一橋ビジネススクール客員教授の名和高司氏が、このたび『シン日本流経営』(ダイヤモンド社)を上梓した。日本企業が自社の強みを「再編集」し、22世紀まで必要とされる企業に「進化」する方法を説いた渾身の書である。本連載では、その内容を一部抜粋・編集してお届けする。今回のテーマは「信じる」。「経営の神様」と称された松下幸之助翁や稲盛和夫翁は「信じる心」を重んじていたが、その対象には神仏などの目に見えない存在も含まれる。経営者として「目に見える成果」が求められる中で、なぜ彼らは目に見えないものを信じ、祈ったのか。名和教授が独自の視点で読み解いていく。
続きを読む稲盛和夫は出家、松下幸之助は僧侶と同居…「経営の神様」が神仏を信じた納得の理由
特集
最新記事
とにかくぐっすり眠りたい
新入社員が4月に「燃え尽き」を感じる原因は? 環境変化によるストレスへの対処法
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
【脳の専門医が教える】なぜあの人はいつまでも頭がいいの?「集中力」と「記憶力」を回復させるミクログリアの超・お掃除術
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
「人生をおもしろがるコツだ!」しんどい経験が自分だけの物語に変わる瞬間【長久允×佐伯ポインティ(2)】
まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?
【印象は一瞬】なぜか「誰からでも好かれる人」の親が教えていた、たった1つの習慣
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
【会話で即バレ】なぜか距離を置かれる人の“たった1つの共通点”







