イーロン・マスクをはじめ、多くの民間企業が宇宙ビジネスに参入し、いまや地球のまわりは衛星だらけ。加えて中国・ロシアによる衛星破壊実験の結果、デブリ(衛星の残骸など)が急増している。こうした無秩序のフロンティア状態にあって、日本はどうやって存在感を世界に示していけばいいのだろうか。経済と安全保障が交錯する「地経学」の最前線にあって、専門家の鈴木一人氏に解説してもらった。※本稿は、政治学者の鈴木一人『地経学とは何か 経済が武器化する時代の戦略思考』(新潮選書)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読むイーロン・マスクも、中国とロシアも注目すべき「他国の衛星を捕捉・除去する」日本のすごい技術
トレンドウォッチ
特集
最新記事
ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026
「貯金と保険が大好きな日本人」はもう過去の話?個人マネー2500兆円突破で起きていた“決定的な変化”【投資信託の最前線】
Lifestyle Keyperson
「仕事ができないのに出世する人」に共通する“たった1つのスキル”とは?
オオカミ少年片岡の「あなたの隣に詐欺師がいます。」
「単身赴任の夫、浮気してるかも…」→探偵が「現地調査は不要です」浮気が発覚した意外なワケ
ニュースな本
激怒するクレーム客に「正論」は逆効果…相手の怒りを鎮める〈意外な身ぶり〉とは?
DOLベスト記事アワード
稲盛和夫が語った「運がいい人」のあまりに明白な特徴〈2026年度上期・会員ベスト3〉







