TSIホールディングス(HD)がボストン・コンサルティング・グループ(BCG)への「丸投げリストラ」を巡り提訴された訴訟で、TSI HDは「PBR(株価純資産倍率)1倍割れの下での人員対策は合理的だ」と主張する。だが、株価低迷を理由にリストラに踏み切るのは本末転倒だと指摘するのが、上場会社にアクティビスト対策や買収防衛策を助言するIBコンサルティングの鈴木賢一郎社長だ。アクティビストを過度に恐れる経営とコンサル依存が、長期的な競争力を損なう“負の連鎖”につながる理由について聞いた。
続きを読むアパレル大手TSIの「株価対策リストラ」に専門家が警鐘!アクティビストに従いコンサルに依存するほど“負の連鎖”が加速する理由
BCG泥沼訴訟 丸投げリストラの全内幕(9)鈴木賢一郎・IBコンサルティング社長インタビュー
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