「保守本流の女帝」といわれたフィクサー、辻トシ子氏は、女優から政治家の秘書に転じ、1951年以降、吉田茂に重用され、池田勇人、佐藤栄作ら歴代首相と対等に渡り合った。宏池会の“陰の権力者”になってからは、大平政権の発足の裏で秘密工作を行うなどして政局を動かした。この動画では、元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏に、辻トシ子氏が生前、口を閉ざしていた反社勢力と政治のつながりや裏金の実態を語ってもらった。彼女と児玉誉士夫との関係とはどんなものだったのか。

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