「まさか、自分が遺骨を持って都内を歩き回ることになるとは思いませんでした」都内で歯科衛生士として働く寺田香奈江さん(仮名・44歳)は、数カ月前の出来事を苦渋の表情で振り返りました。寺田さんにはご自身の旅行用ボストンバッグに、十数年前に亡くなった両親、そしてさらにご先祖の「遺骨」を詰めて移動した経験があります。今、地方にある墓を閉じる「墓じまい」が急増していますが、ひと言で墓じまいといってもさまざまなトラブルが発生しています。今回は「自宅以外の改葬先が見つからず、行き場を失った遺骨」に悩まされている事例を取材しました。
続きを読む「誰の遺骨なの…」自宅に5つの骨壺がズラリ“40代未婚女性の大誤算”【墓じまいトラブル】
トレンドウォッチ
特集
最新記事
DOL特別レポート
【スクープ】中国BYD初の軽EV「RACCO」の価格判明!43万円の補助金ハンデでも「実質100万円台」、日本の軽市場に殴り込み
ホットニュース from ZAi
60cmの腸を切除、それでも退院は自転車で…桐谷広人さんが笑って語る「がん闘病」と株主優待フル活用の入院生活!
ユミコアで−10歳ボディを手に入れる
【しゃべくり007】で話題!美ボディYumico、49歳57kgビフォーアフター
ニュースな本
「甲子園の準優勝校は2番目に強いとは限らない」直感がひっくり返る“面白い統計”の話
ニュースな本
スティーブ・ジョブズの美意識を育てた日本の“芸術”とは?「川瀬巴水こそベストだ」







