岩田いく実
23区一等地の駅チカ「6000万のマンション」購入に大喜びしたが…40代夫婦が《不動産会社の勧め》で大後悔したこと
首都圏のマンション価格が高騰を続ける今なお、「都内にマイホームを」と願う人は後を絶ちません。都内の一等地、駅チカ、そして開放感あふれる角部屋――。世帯年収1250万円の共働き夫婦が手にしたのは、誰もが羨む「理想の住まい」でした。しかし、購入時に不動産会社が勧めた「ある契約」が、その後にトラブルを引き起こすことになったのです。本記事では、実際に起きた深刻なトラブル事例を紹介。不動産契約に潜む「見落としがちな落とし穴」とその対策について、山陰リーガルクリニックの加藤智崇弁護士に詳しく話を聞きました。

45歳勝ち組エリートが《年収1200万円→500万円》に…銀行から届いた「封筒の中身」に震える
仕事で順風満帆なキャリアを歩むエリートサラリーマンであっても、年を重ねれば病気のリスクは避けられません。無事に復職を果たしたとしても、責任あるポストから外れることで年収が大幅に減少するケースは少なくないのが現実です。本記事では、誰にでも起こり得る不意の年収ダウンによって、住宅ローンの返済が困難に陥った事例を紹介。窮地に立たされた際のベストな打開策とは。One Asia法律事務所の古田雄哉弁護士に詳しく話を聞きました。

「何気ない一言」が致命傷に…税務署が《申告漏れ》を見つける、意外な方法とは?
大切な遺産を家族で仲良く分け合うはずが……相続時は家族間の「ちょっとした会話」によって、思わぬ税務調査を呼び込む可能性があります。本記事ではふと漏らした一言がきっかけとなり、税務調査に至った事例を紹介します。借用書や振込み記録がなくても、税務署が申告漏れと認定する、その意外な方法とは?

【一発アウト】確定申告で「税務署が激怒する」うっかりミス6選
今年も確定申告の季節がやってきました。2025年分の所得について、原則として2月16日から3月15日(今年は3月15日が日曜日のため3月16日)までの期間に税務署へ申告書を提出と納税する必要があります。毎年のように「申告ミスをしたらどうなるのか」「間違えたら税務署から怒られるのか」と不安を感じる人は多いでしょう。確定申告時に絶対起きないように注意したいミスについてクロスウィード税理士事務所の大岡俊明税理士に聞きました。

「誰の遺骨なの…」自宅に5つの骨壺がズラリ“40代未婚女性の大誤算”【墓じまいトラブル】
「まさか、自分が遺骨を持って都内を歩き回ることになるとは思いませんでした」都内で歯科衛生士として働く寺田香奈江さん(仮名・44歳)は、数カ月前の出来事を苦渋の表情で振り返りました。寺田さんにはご自身の旅行用ボストンバッグに、十数年前に亡くなった両親、そしてさらにご先祖の「遺骨」を詰めて移動した経験があります。今、地方にある墓を閉じる「墓じまい」が急増していますが、ひと言で墓じまいといってもさまざまなトラブルが発生しています。今回は「自宅以外の改葬先が見つからず、行き場を失った遺骨」に悩まされている事例を取材しました。

【墓じまいトラブル】「お気持ちが足りない」高額の離檀料を要求する住職を一変させた、54歳男性の「ひと言」
少子高齢化や地方の過疎化を背景に、「墓じまい」は多くの方々にとっても避けて通れない課題となっています。しかし、墓じまいは円満に進むケースばかりではありません。時には、長年付き合いのあった寺院の住職と決定的に折り合いが悪くなり、精神的に追い詰められた末に「脱出」を図るケースも少なくないのです。本記事では都内のある専門学校に教員として勤務する佐藤誠さん(仮名・54歳)が直面した、代々の菩提寺との絶縁から公営墓所への改葬を決意するまでの苦悩について取材しました。

離れて暮らす老親が危ない…「後妻業」に狙われる人の決定的な特徴と「家族が気づくきっかけ」
財産を持つ高齢者と結婚し、その財産を生前贈与や相続などで得ることを目的とした「後妻業」。私たちの身近なところで、「後妻業」を巡るトラブルは多発していると言います。、狙われやすい高齢者の特徴について、相続案件を専門とし、「後妻業」トラブルにも詳しい大村隆平弁護士に話を聞きました。

「資産1億円が1000万円に…」堅実な73歳父に異変…駆け付けた42歳長女が実家で目にした「まさかの光景」
老親が離れて暮らしている場合、なかなか異変に気付くことができない。本記事では、実例を基に、久しぶりに実家に帰宅した娘が見た「父の異変」と、なぜ堅実な性格の父の預金通帳から9000万円が消えていたのかについて詳しく解説する。どう対策すればよかったのか、大村隆平弁護士に聞いた。

【知らないと大損】2026年の税制改正大綱で「家計に直結する10大ポイント」を一挙解説
2025年12月19日に発表された「26年度(令和8年度)税制改正大綱」。政府はこの大綱をもとに税制改正法案をつくり、26年1月の通常国会に提出する。今回の税制大綱は変更点が多く、「働く世代」の家計に直結する内容が多く盛り込まれているという。「家計に直結する10大ポイントを一挙解説する。

元証券マン82歳父の預金通帳から5000万円が消えていた…58歳娘が突き止めた「老後の落とし穴」
長年証券会社に勤務し、堅実な資産形成をしていた父の予算通帳から5000万円が消えていた――。実例を基に、誰の身にも起こり得る「老後の落とし穴」について詳しく解説するととともに、大村隆平弁護士に話を聞いた。

亡父が30年前に買った「400万円のリゾート地」が招いた悲劇「母にかかってきた1本の電話」の顛末
憧れの別荘地に家を建てて、いつか悠々自適に暮らしたい――。そんな思いで購入した土地が、自分の死後、遺された家族に悲劇をもたらすこともある。実際にあった事例をもとに、虎ノ門法律経済事務所横須賀支店の中村賢史郎弁護士に話を聞いた。

75歳夫の死で発覚した「まさかの隠し事」…四十九日法要を終えた妻子が絶句した「封筒の中身」
生前は仲の良い夫婦、親子関係だったのに、夫あるいは妻が亡くなった後に「家族に知らされていなかったこと」が発覚するケースは決して少なくない。大切な家族を亡くし、打ちひしがれている中で、突きつけられる重大な問題と対峙していかなくてはいけない。実際にあった事例をもとに、虎ノ門法律経済事務所横須賀支店の中村賢史郎弁護士に話を聞いた。

【一発アウト】タワマン節税で国税局が絶対に許さない「NG行為」とは?《相続の新常識》
相続税対策として富裕層に人気だったタワマン(タワーマンション)節税。しかし富裕層の相続税逃れを防ぐべく、2024年に税制改正が行われた。課税逃れが起きないように鋭い調査を続ける国税当局が「一発アウト」にする「NG行為」とは?

「あまりにえげつない」兄嫁45歳の言葉に絶句…3000万円の遺産めぐり仲良し兄弟を引き裂いた「5年間の恨み」
遺産を巡るトラブルの原因の一つとして「相続人の伴侶(夫・妻)」があるという。法定相続人ではない伴侶が介入してくる理由とは。実例とともに虎ノ門法律経済事務所の中村賢史郎弁護士にアドバイスしてもらった。

「信じられない…」20年間を義父母の介護に尽くした60歳“長男の嫁”、葬儀後に届いた「封筒の中身」に絶句
高齢社会を突き進む日本では、家族の介護に従事するケースは珍しくない。特に古くから“家を継ぐ”という意識が根強い家庭では、「長男の嫁」に介護の負担が集中しやすい。「長男の嫁が担わされる介護の現実」と「想定外の出来事」について、実際にあった事例を紹介する。
