春闘賃上げ率は前年並みか、注目は企業規模間の格差、中小企業の“賃上げ疲れ”に要警戒 田村統久: 大和総研 エコノミスト 予測・分析数字は語る 2026年3月16日 8:30 春闘が本格化している。大和総研では、2026年の賃上げ率を日本労働組合総連合会(連合)集計ベースで5.3%と見込んでいる。注目されるのは、企業規模間の賃上げ率格差だ。 続きを読む 関連記事 残念ですが高市トレードは切り札になりません…日本経済が復活できない“身もフタもない理由” 真壁昭夫 春闘「3年連続高賃上げ」課題は中小企業と中高年層、高市積極財政が問われる実質賃金“プラス化定着” 山田 久 【26年の雇用と賃金】春闘賃上げ率は「3年連続の高水準」なるか?若年層は人手不足、中高年層はだぶつく「雇用の二極化」が進む 山田 久 これだけ株高なのに「いくら頑張っても報われない」納得の理由 脇田 成 特集 最新記事 もう悩まない!職場・未解決問題 そりゃ不健全だわ…自社を「うちの会社」と言う人が無自覚に足をつっこんでいる「不正の温床」 ビジネスを強くする教養 「アメリカは今、文革を経験している」ノーベル経済学者がトランプ政権をかつての中国になぞらえるワケ ビジネスを強くする教養 トランプ大統領は「世界にとって災厄」ノーベル経済学者がキッパリ断言する理由 起業のコーポレート業務 採用や人材定着に有効な「健康経営」とは? 小学生でもできる言語化 【職場の人間関係】二流は「聞き手に回る」。では一流は? 最新記事一覧