フォロー

田村統久

大和総研 エコノミスト
最低賃金引き上げ率は低下も、物価上昇が鈍化した割に高水準、審議内容の透明性などに課題
田村統久
10月に入り、全国各地で2026年度改定に伴う新たな最低賃金(最賃)の発効が進んでいる。全国加重平均は56円増の1177円となる。
最低賃金引き上げ率は低下も、物価上昇が鈍化した割に高水準、審議内容の透明性などに課題
原油備蓄の枯渇リスク軽減のため、ガソリン補助の見直しは急務、政府は“脱原油”を加速させよ
田村統久
日本の原油調達に、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による影響が明確に表れてきている。財務省の「貿易統計」によると、2026年4月の原油輸入量は、中東由来の輸入減を主因に前年同月比64%減少した。
原油備蓄の枯渇リスク軽減のため、ガソリン補助の見直しは急務、政府は“脱原油”を加速させよ
春闘賃上げ率は前年並みか、注目は企業規模間の格差、中小企業の“賃上げ疲れ”に要警戒
田村統久
春闘が本格化している。大和総研では、2026年の賃上げ率を日本労働組合総連合会(連合)集計ベースで5.3%と見込んでいる。注目されるのは、企業規模間の賃上げ率格差だ。
春闘賃上げ率は前年並みか、注目は企業規模間の格差、中小企業の“賃上げ疲れ”に要警戒
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養