なぜ、同じように学んでいるのに、成績もメンタルも差がつくのか――。その分かれ道にあるのが「アウトプット習慣」です。精神科医で『こどもアウトプット図鑑』(サンクチュアリ出版)著者の樺沢紫苑氏が、精神科医の知見から“話す・書く・行動する”ことの効果を、言語化のプロで『こども言語化大全』(ダイヤモンド社)著者の山口拓朗氏と語り合います。記憶の定着からストレス耐性までを左右する、子ども時代の決定的習慣を形づくるものとは。(構成・森本裕美)

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