「酒は百薬の長」と言われてきたが、近年の研究で少しの飲酒でもがんリスクが高まることがわかった。飲まないに越したことはないが、付き合いやストレス発散の手段として飲酒量をゼロにするのは非現実的…。我々は酒とどのように付き合っていけばいいのか?歴史の賢人の言葉から答えに迫る。※本稿は、医師の川口知哉『「がん活」のすすめ 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。

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