進むべきか、それとも立ち止まるべきか。人生の岐路に立ったとき、私たちは確かな答えを持てないまま選択を迫られる。文芸翻訳家の伏 怡琳氏が、中国古典に残された漢詩を手がかりに、先の見えない状況のなかで心を支える視点を紐解く。※本稿は、文芸翻訳家の伏 怡琳『困ったときは中国古典に聞いてみる』(アルク)の一部を抜粋・編集したものです。

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