ラーメン屋の商売は「7割が立地で決まる」――そう語るのは、中華チェーン「日高屋」を全国450店舗超に育てた創業者・神田正氏だ。現在の日高屋といえば、駅前の一等地で24時間営業というイメージが強いが、その原点は前身の「来来軒」での成功体験にある。駅前とはいえ目立たない立地だった店を、深夜営業などの工夫で繁盛店へと変えたという。神田氏が語る、ラーメン屋が成功するための「立地」と「営業時間」の戦略とは?※本稿は、株式会社ハイデイ日高代表取締役会長の神田 正『日高屋 10人中6人に美味しいといわれたい』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
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