やろうと思っているのに、なぜか動けない。新しいことに挑戦しようと考えても、「もう少し準備してから」「失敗しないように考えてから」と先延ばししてしまう。そんな経験はないだろうか。多くの人は、その原因を「意志の弱さ」や「能力不足」にあると考えるが、実際には別のところに原因があるかもしれない。マイクロソフトの元役員で、815社・17万3000人の働き方を分析してきた「働き方」の専門家・越川慎司氏によれば、行動力があり評価されている人たちが「使わない言葉」があるという。越川氏の著書『会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)から、停滞を抜け出すための「言葉の使い方」を紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)

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