成果を出しているのに、なぜか大きな仕事を任されない。目の前の業務をきちんとこなしているのに、なぜか抜擢されるのは別の人。そんな違和感を覚えたことはないだろうか。多くの人は「結果を出せば評価される」と考えているが、実際にはその前の段階で差がついている可能性がある。815社・17万3000人の働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏によれば、評価される人たちが仕事において意識している点は少し違うという。そのわずかな視点の違いが、任される仕事の大きさやキャリアを大きく分けていた。 では、その点とは何か。同氏の著書『会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)から、評価されている人の82%が実践していた「意外な習慣」を紹介しよう。

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