5月25日に日経平均株価が6万5000円を突破するなど、高値圏での推移が続く日本株。米エヌビディアやキオクシアホールディングスの超好決算により、再び半導体やAI銘柄がけん引する展開になっている。足元では日経平均のEPSも拡大しており「業績も伴っている上昇」との声も出始めた。とはいえ、好事魔多しは相場の常でもある。本稿ではキオクシアの上昇から学ぶべき普遍的なセオリーに注目して、第二のキオクシアを探すヒントをお届けする。

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