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岡村友哉
#14
5月25日に日経平均株価が6万5000円を突破するなど、高値圏での推移が続く日本株。米エヌビディアやキオクシアホールディングスの超好決算により、再び半導体やAI銘柄がけん引する展開になっている。足元では日経平均のEPSも拡大しており「業績も伴っている上昇」との声も出始めた。とはいえ、好事魔多しは相場の常でもある。本稿ではキオクシアの上昇から学ぶべき普遍的なセオリーに注目して、第二のキオクシアを探すヒントをお届けする。

#13
中東情勢に振り回されつつも、高値更新が続く日経平均株価。ただし、冷静に中身を見ると、半導体など一部の「値がさ株」がけん引する一方、安値圏で推移している銘柄も少なくない。究極の二極化が進む日本株に対して、個人投資家はどう向き合うべきなのか。本稿では「史上最強級の“ゆがみ”」に着目して、決算シーズン後のアンワインド(巻き戻し)を狙うヒントをお届けする。

#11
イラン情勢次第で上にも下にも値動きが激しい日本株。正直なところ、専門家でも「分からん」相場が続いている。新年度相場に個人投資家はどう向き合うべきなのか。意外にも多くの個人投資家は「楽観ポジション」だが、それだけに逆の方向に向かったときのリスクは小さくない。「分からん」ことが多い局面だけに、リスクに備えつつ、割安感が台頭しつつある新年度相場の主役候補を探すヒントをお届けする。

#8
日経平均株価が史上最高値を更新する一方、「今から買っていいのか?」とちゅうちょする個人投資家は少なくない。実際、日経平均の予想PERは20倍を超えており、過去の水準と比較すると割高だ。では、どうすればいいのか。今回は日経平均の予想PERを「過去と比較しても意味がない」ことを解説。さらに、実際の銘柄の値動きを振り返りながら、足元の予想PERが割高でも、「来期の利益爆増&PER低下」で一気に割安サインが点灯する銘柄の見つけ方を紹介する。

#7
日経平均株価が5万円を突破する中でも低迷が続いているのが、「高い成長可能性を有する企業」を集めたはずの東証グロース市場。この3月、基準をクリアした「日本を代表する高成長新興企業」を対象とする新指数が発表されるが、低迷脱却に向けた起爆剤となるのか。米国の「NASDAQ100」に続けとばかりに登場する新指数の内容を明らかにしつつ、新指数を活用した投資アイデアを紹介する。

#4
AI関連が脚光を浴びた2025年相場。アドバンテストやソフトバンクグループなど値がさ株がけん引して日経平均株価は史上初めて5万円を突破した。AIか非AIかで二極化したという声もあるが、冷静に1年間を振り返ると意外にも「投資の王道をひた走っていた一年」と見ることもできる。どういうことか。本稿では見過ごされてきた「意外な事実」と、AI相場は値動きが激しくて……と敬遠する個人投資家が26年相場で注目すべき銘柄群について考える。

#2
日経平均株価が7479円も上昇した歴史的な1カ月から一転、11月以降の日本株は荒れ模様だ。特に日経平均株価への寄与度の大きい「AI関連株」の値動きが激しくなっている。AIバブル崩壊懸念も台頭している中、個人投資家の取るべき戦略とは?連載「株式相場の歩き方」の第2回では「非AI株の逆襲ターン」とそのときに狙うべき銘柄群について考える。
