「Hey Hey おおきに毎度あり」「がんばりましょう」「SHAKE」「夜空ノムコウ」――。数々のヒット曲で、それまでのアイドル像を塗り替えてきたSMAP。実は、彼らの代表曲の中には、別のグループ向けに構想されていた曲や、事務所から一度は難色を示された“却下案件”もあったという。常識にとらわれない発想から生まれたヒットの舞台裏を、音楽プロデューサー・鎌田俊哉氏が明かす。※本稿は、音楽プロデューサーの鎌田俊哉『ヒットのつくり方』(アチーブメント出版)の一部を抜粋・編集したものです。

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