今から約20年前、当時ライブドアの社長だった堀江貴文がフジテレビの買収を狙った結果、フジがライブドアの持ち株を買い取るという出来事があった。その失態は2025年にも繰り返される。海外ファンドのダルトンや村上ファンドによる株の買い増しに慌て、またも自社株買いによる問題の幕引きを図ったのだ。ライブドア騒動から20年を経ても変わらない、フジの古い経営体質に迫る。※本稿は、グロービス経営大学院教員の森生 明『会社の値段[新版]』(筑摩書房)の一部を抜粋・編集したものです。
続きを読む何も変わっていないのか…ライブドア騒動から20年、フジテレビが繰り返した「同じ失敗」
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